『足を組む癖』は骨盤の歪みが原因だった!?

こんにちは!ぽこです❁
皆さんは日頃、無意識でやっている癖というものにお気づきでしょうか?

もしかしたらその癖が身体のコンプレックスに繋がる歪みの原因だなんてことも…。

さて、今日は誰もが無意識でやっている「癖」についてご紹介します!

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▶脚を組むと骨盤が歪むって本当?

これは聞いたことあるから気をつけてるよ!

しろっとくん、いい心がけですね~?

実際にこれは骨盤が捻れてしまったり左右差が出てしまったりするので「悪い癖」と言えるでしょう。

…足を組まないと気持ちが悪い
…じっと座ってられなくて気がついたら組んでいる

そんなあなたは要注意!!

既に体が歪んでいる可能性が…?

 

そもそも歪みとは急に起こるものではありません!

朝目が覚めていきなり「あっ!歪んでる!!」とか分かったらいいのですが、日々の積み重ねがじわじわと体に出てくる…だから自分で気づきにくいのが歪みです。

そんな歪みが蓄積され、ふと座った時に違和感を感じ始めます。

「あれ?これは私の座り方じゃない」
「なんだか気持ち悪い」

そこで足を組んでみるとしっくりきてしまう。

つまり「足を組んだから歪んだ」というパターンもあれば、「歪んでいるから足を組んでしまう」というパターンもあるのです!!

 

▶歪まない生活って出来るの?

そうですね、理想の生活ですよね…

だけど答えはNO!!です?

やっぱりできないのか~…

例えるとすれば、自転車に乗れる人に「乗れないようになれ」と言うようなものです。

自転車に初めて乗った時のことを思い出してみてください。

上手に乗れるようになるまでこけたり、ふらついたりと時間がかかった記憶はありませんか?

でも今は何度も繰り返し乗った経験から、「さぁ!自転車に乗るぞ!」なんて思わなくても当たり前に乗れるようになっていますよね!

座る、立つ、歩く、寝る、食べる、私たちの全ての行動も同じく当たり前になっています。

唯一違うのは筋肉の使い方が人それぞれ違うこと。

歳を重ねるにつれて筋肉量が減り、座るという1つの動作をとってもじわじわと楽な方へ姿勢を変えていくため、それが蓄積され歪みへと変わっていくのです。

つまり日常のすべての行動が正しく、且つそれを支える筋肉を備えていない限り歪まない生活は難しいということです。少なくとも私には無理です?ドヤ

▶『悪い癖』を『良い癖』に!!

歪まない生活ができないならどうすればいいのか…?

私がセラピスト時代のお話を少しさせていただきます。

担当させていただくお客様に「脚を組まないでください」とお願いすると、嬉しいことにその日からほとんどのお客様が少なからず意識をして生活してくださいました!

でも、その分楽な姿勢を無意識に探してしまったのか別の場所の歪みが気になり始めるという結果に…これじゃあ元も子もない!!

そこで!私の個人的解決法が「しない」を「する」に変換すること!!

せっかく悪い癖をやめるならついでに良い癖に変えちゃおう作戦です?

 

①座る

BAD

足を組んでしまう
【原因】骨盤の捻じれ,骨盤の左右差

GOOD

足の裏を地面につけ、背もたれにもたれない。
お尻の穴にキュッと力を込め体幹を鍛える。

②立つ、歩く

BAD

片足重心になってしまう
ドタドタと歩いてしまう

【原因】骨盤の左右差、肩のズレ、重心の傾き、膝が曲がってしまう

GOOD

顎を引いて胸を張る。
座るときと同じくお尻の穴にキュッと力を込めることで体幹を鍛え、反り腰を防ぐことが出来る。
かかとから足の裏全体を使って蹴るように歩く。
足首を使うイメージ。

③寝る

BAD

うつ伏せ、横向き、腕をあげてしまう
【原因】骨盤の捻じれ,反り腰,肩こり

GOOD

仰向けで腕は気を付けの状態で力を抜き、
手のひらは上向きに。

④食べる

BAD

片側ばかりで噛んでしまう
【原因】顔の筋肉の左右差

GOOD

左右同じ回数ずつ噛かめるように。
お尻の穴にキュッと力を込め体幹を鍛える。

 

以上が私が日常で意識していることです!

皆さんも悪い癖に気づいたら良い癖に正すように意識してみてくださいね?

▶さいごに

まず自分の悪い癖を見つけるのが少し大変な気もしますが、ふとした時に

「あれ?この姿勢よくしてる気がする」とか
「あの人…悪い癖持ってるな?私はどうかな?」とか

自分で気づいたり、他人を見て自分を顧みたり見つけようとすれば意外とたくさん見つかります!

良い癖に変えちゃおう作戦!!皆さんも是非チャレンジしてみてくださいね♪

分からないことはお問い合わせフォームから気軽にご質問くださいませ?

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