『足を組む癖』は骨盤の歪みが原因だった!?治し方は?

こんにちは!ぽこです❁

皆さんには日頃、無意識で行っている癖というものがありますか?

もしかしたらその癖が身体のコンプレックスに繋がる歪みの原因だったりして…😱

さて、今日はそんな日常の「癖」についてのお話です!

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脚を組むと骨盤が歪むって本当?

これは聞いたことあるから気をつけてるよ!

しろっとくん、いい心がけですね👏

実際にこれは骨盤が捻れてしまったり左右差が出てしまったりするので「悪い癖」と言えるでしょう。

  • 足を組まないと気持ちが悪い
  • じっと座ってられなくて気がついたら組んでいる

そんなあなたは要注意!!

既に骨盤は歪んでいるのが「普通」になってしまっているのかもしれません💦

「歪み」が「普通」になる

そもそも歪みとは急に起こるものではありません!

朝目が覚めていきなり「あっ!歪んでる!!」とか分かったらいいのですが、日々の積み重ねがじわじわと体に出てくる…だから自分で気づきにくいのが歪みの嫌なところですよね~😒

そんな歪みが蓄積され、ふと座った時に違和感を感じ始めます。

「あれ?これは私の座り方じゃない」
「なんだか気持ち悪い」

そこで足を組んでみるとしっくりきてしまう。

 

「足を組んだから歪んだ」のか「歪んでいるから足を組んでしまう」のか。

これは実際に身体の状態を見てみても判断できません。

一つだけ言えるのは、今の状態を「普通」にしておいてはいけないという事です。

歪まない生活って出来るの?

それが出来るのであれば理想の生活ですよね…

だけど答えはNO!!です😓

やっぱりできないのか~…

例えるとすれば、自転車に乗れる人に「乗れないようになれ」と言うようなものです。

自転車に初めて乗った時のことを思い出してみてください。

上手に乗れるようになるまでにこけたり、ふらついたりと時間がかかった記憶はありませんか?

でも今は「さぁ!自転車に乗るぞ!」なんて思わなくても当たり前に乗れるようになっていますよね!

なぜ自転車に乗れるのか

それは筋肉が記憶をしているからです。

座る、立つ、歩く、寝る、食べる、私たちの全ての行動を筋肉は記憶しています。

もちろん人それぞれ筋肉の記憶が違うので歪み方も変わってきます。

また正しい姿勢を記憶するためには筋肉の量も重要です。

歳を重ねるにつれて筋肉量が減り、座るという1つの動作も楽な記憶の方へ姿勢を変えていくため、それが蓄積され歪みへと変わっていくのです。

つまり日常のすべての行動が正しく、且つそれを支える筋肉を備えていない限り歪まない生活は難しいということです。

『●●しない』を『●●する』に変換しよう

100%歪まない生活は確かに難しいと思いますが、歪みにくい生活をすることは出来ます。

そこで挑戦していただきたいのが「●●をする」こと。

「●●しないように気を付ける」はあくまでも予防であって解決策には繋がらないのです。

実際にどんなことをすればいいのかチェックしていきましょう!

▷座る

足を組んでしまう骨盤の捻じれ,骨盤の左右差>
  • 足の裏を地面につけ、背もたれにもたれない。
  • お尻の穴にキュッと力を込め内臓を引き上げるイメージ。

▷立つ・歩く

片足重心やドタドタと歩いてしまう
<骨盤の左右差、肩のズレ、重心の傾き、膝が曲がってしまう
  • 顎を引いて胸を張る。
  • 座るときと同じくお尻の穴にキュッと力を込めることで、反り腰を防ぐことが出来る。
  • かかとから足の裏全体を使って蹴るように歩く。
  • 足首を使うイメージ。

▷寝る

うつ伏せ、横向き、腕をあげてしまう<骨盤の捻じれ,反り腰,肩こり
  • 仰向けで腕は気を付けの状態で力を抜き、手のひらは上向きに。

▷食べる

片側ばかりで噛んでしまう<顔の筋肉の左右差
  • 左右同じ回数ずつ噛かめるように。
  • お尻の穴にキュッと力を込め体幹を鍛える。

さいごに

いかがでしたか?皆さんの悪い癖を発見することは出来たでしょうか?

もちろん今回挙げた例はほんの一部なので、ふとした時に

「あれ?この姿勢よくしてる気がする」と自分で気付いたり、

「あの人…悪い癖持ってるな?私はどうかな?」と他人から学ぶこともあるかもしれません。

少しずつからでいいので「良い癖に変えちゃおう作戦」是非チャレンジしてみてくださいね♪