何から決める?日程と式場タイプ別メリット&デメリット

こんにちは!ぽこです❁

結婚式をやろうと決めたはいいけど、まず何からするべきなのかが分からない!

という方は大まかなイメージから固めていきましょう!

どのくらいの時期にどのくらいの規模でどんな式場を理想としているのか。

新郎新婦の家族や友人環境も踏まえてお互いに納得できるように決めていきましょう。

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▶結婚式の日取りを決める

★最短〇月~最長〇月、理想は〇月

とにかく大まかなイメージで結構なので、理想の月と最短最長の幅を決めておくと式場選びの時に便利なのでおすすめです。

もう既に記念日に式を挙げたい!
マタニティウェディングのため大体決まっている!

という方はここで悩むことはないかと思いますが、まだ決まっていない方で多いのが1年後に式を挙げたいというイメージを持っていること。

確かに1年あれば色々とやりたいことの準備も出来そうですよね。

しかし式場側は少しでも空いている日を無くしたいと考えています (平日やお日柄の悪い日など人気のない日が空きがち)。

そこで「〇月までに式を挙げるなら割引」という提案をされることもあります。

また、「本日契約したら割引。更に特典として〇〇が付く」などという提案も。

実際にこの二点はどの式場に行っても提案されました。

このような提案は本当にお得になるので、準備期間を踏まえると最短で〇月には結婚式が出来そうというのを考えておくといい判断材料になるかと思います。

私が実際に体験した話私たち夫婦も大体1年後ぐらいというイメージで式場選びに挑みましたが、やっぱり結婚式はお金がかかるもの…

正直少しでもお安くなるならそれに越したことはない!!

ということで半年以内に式を挙げれば割引という提案に乗ることにしました。

とはいっても、大安の日曜日もあれば三連休の中日も選べました。

遠方からのゲストが多い予定だった私たちは3連休の中日である友引の日曜日の昼過ぎを希望したところすんなり通ったので日程に不満は全くありませんでした。

その後こちら側の都合により翌週の日曜日に変更していただいたのですがそれもすんなり通りました。

ただしかなり人気のある式場の場合は変更や希望日がうまく取れない場合もあるので要注意!!

 

▶ゲストの人数と規模を決める

★大体の参加人数は新郎新婦を含め〇人を予定

家族だけなのか、友人を呼ぶとしたらどこまでなのか、上司や同僚も招待するのかなど。

ここは見積もりの際に大きく関わってくるのではっきりしない場合は最大人数で数えておきましょう。

▶式場のタイプを決める

★ホテル・専門式場・ゲストハウス・レストラン

各メリットとデメリットを簡単にまとめてみました!

▷ホテルウェディング

まずは一番イメージしやすいホテルウェディングから♪

<メリット>

・ホテルといえば宿泊施設!遠方からのゲストが多い場合も安心!

・当日挙式と披露宴会場がホテル内にあるのでゲストの移動が少なくて済む

・高級感や厳格なイメージを持ってもらえる

・ホテル館内にドレスショップや美容サロン、フラワーショップがあり打ち合わせも楽チン

・駅から近いことが多くアクセスしやすい

・挙式当日or前日に新郎新婦へ1泊プレゼントのサービスがあることも多い

・結婚式が終わっても思い出の場所として今後利用していける

<デメリット>

・オリジナリティを追求したいのであれば不自由と感じられることも

・当日も宿泊客は勿論いるので貸切という特別感はない

▷専門式場ウェディング

こちらは結婚式をするために作られた式場です。

<メリット>

・本格的なチャペルや神殿などその他結婚式のための設備が充実

・結婚式のための施設なだけあって、演出が幅広く用意されている

・要望に可能な限り応えてくれる自由度もある

・スタッフも結婚式と披露宴の専門家が揃っているので安心

<デメリット>

・ロビーなどで他のゲスト同士が鉢合わせてしまい混雑することもある

・ゲストハウスのように貸切という特別感はない

▷ゲストハウスウェディング

専門式場と似ていますが、こちらは海外風の一軒家を丸ごと貸切るスタイルの式場です。

<メリット>

・お洒落な一軒家を貸切!当日は特別な雰囲気になること間違いなし!

・壁に写真、ミラーにメッセージなどアイデア次第で自由に飾りつけが出来る

・ガーデンやプールの設備があればオリジナリティのある演出も出来る

・とにかくやりたいことを自由にできる印象

<デメリット>

・自由度が裏目に出て準備の時間や予算が思いのほかかかる

・見積り自体が平均より高めに設定されている

・駅から離れていることが多いためアクセスしづらい

▷レストランウェディング

通常はレストランとして営業しているお店を貸切ってパーティーを行います。

<メリット>

・なんといっても料理が美味しいのでゲストの満足度が高い

・ゲストとの距離が近くアットホームな雰囲気でパーティーが出来る

・ホテル同様結婚式が終わっても思い出の場所として今後利用していける

・当日は貸切となるため特別感も味わえる

<デメリット>

・挙式に関しては大掛かりなスペースは用意されていないこともある

・待合室などの設備は不十分に感じられることもある

以上が人気の4タイプのメリット&デメリットになります。

一つに絞るというよりはどのタイプを見学してみたいというレベルで決めることが出来ればOKです。

絶対このタイプがいい!というのが決まっている場合は新郎新婦の意見をしっかり擦り合わせてまとめておきましょう。

逆に絶対このタイプは嫌だ!という意見もあるのであればそれも大事な判断材料となるので必ず話し合いをしておきましょう。

私が実際に体験した話最初に見学に行った専門式場が雰囲気も可愛く、用意されているドレスもかなり好みの者ばかりで迷いましたが、披露宴会場が狭く断念しました。

ゲストハウスも金銭的に難しい。

そこで遠方からのゲストも多かったためホテルで絞り込んで探したのですが、ホテルのイメージが「高級感」というものであったためあまり乗り気ではありませんでした。

しかし実際に見てみると披露宴会場は会場は可愛らしい雰囲気で、ステンドグラスが素敵なチャペルもホテル内にあり雨でも平気!

ゲストの待合室もお洒落で可愛くとても気に入りました。

実際に見てみると思ったより老朽化しているホテルなどもあるのでしっかり見学をしてから決めることをお勧めします!

 

▶予算を決める

★あくまでも見積もり時点での予算が〇円

大体の方が覚悟されていると思いますが金額は準備段階でどうしても上がっていくものです。

例えば新婦のブライダルインナーや新郎のウィングカラーシャツなど絶対に必要なものが出てくるからです。

UPする金額は式場によって様々ですが準備費用を含め妥協しない結婚式を目指すならプラス100万で計算しておくのが安心かと思います。

▶まとめ

・最短と最長の日取りを大まかに決めておくと便利

・ゲストの人数も大体でいいので最大人数で数えておく

・式場は見てみたいタイプと見なくてもいいタイプで絞っておく

・予算は後々追加される金額も考慮して“見積もり時点”で決めておく

結婚式を挙げる理由はなんだったのかを忘れないように、新郎新婦2人がお互いに納得のできるような式場選びを目指していきましょう♪

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