<要注意>綺麗なお肌に!4つのビタミンの正しい摂り方

こんにちは!ぽこです❁
美肌作りのためのケアといえば規則的な生活やスキンケアとそれからもう一つ!
正しい食生活を意識してお肌にプラスな栄養素を取り入れること!

ということで今回はお肌にいいと言われているビタミンについてとプラスαを詳しくご紹介していきます?

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▶終わらない肌トラブルのサイクル

どれだけ気を付けて頑張ってみても肌荒れが治らない…

特に女性はひと月でホルモンバランスが大きく変動するため、お肌の調子も勿論変わってきます。

でも同じ女性なのにお肌がきれいな人はどうして綺麗なんでしょう?

答えはとても単純です。

肌荒れが発生してから治すのではなく肌荒れが起きないように予防しているかどうか。

外からのケアも大事ですが中からのケアも忘れずにするため、何をどう取り入れるべきなのかを整理していきましょう!

▶ビタミンの種類

美肌作りにはビタミン!!というイメージが強い方が多いのではないでしょうか?

そもそもビタミンをひとくくりにされていますが、

水溶性ビタミンが9種類・脂溶性ビタミンが4種類と合わせて13種類もビタミンには種類があります。

その中ででもお肌にいいとされている4つのビタミンについて今回はご紹介します!

▷ビタミンB群

ビタミンの中でもビタミンB群だけはなぜ“B群”と呼ばれているのかとても不思議でした。

もともとはビタミンBと単体で考えられていたけれど、その後研究を進めていくうちに複数の物質からなるグループだということが分かったそうです。

そんなビタミンB群は女性にとって嬉しい効果がたっぷりとつまった栄養素です。

中でもビタミンB2はお肌のターンオーバーを正しく保ち、細胞の生まれ変わりをサポートしてくれる効果があり、「美容のビタミン」と呼ばれることも!

ビタミンB2が不足すると…

肌荒れ・口角炎・口内炎・眼精疲労など原因に!

<ビタミンB2が多く含まれる食材>

・豚レバー

・うなぎ

・納豆

・魚

・たまご

・舞茸

 

▷ビタミンC

美容にいい栄養素として有名ななビタミンC!

実際にしみ・そばかすの原因にもなるメラニン色素の生成を抑制する働きがあると言われています。

肌のハリツヤをキープするためのコラーゲン生成にも大きく関わっているとか…たるみ防止にも有効ですね!

ビタミンCが不足すると…

たるみ・くすみ・しみ・そばかすなどの原因に!

<ビタミンCが多く含まれる食材>

・パプリカ

・アセロラ

・パセリ

・キウイ

・イチゴ

・ブロッコリー

 

▷ビタミンA

皮膚や粘膜を健康に保ち、細胞の生まれかわりを活性化させてくれる働きがあるビタミンA!

活性酸素の働きを抑制し、皮膚や臓器の老化を防ぐアンチエイジングの効果もあると言われています。

ビタミンAが不足すると…

皮膚の老化・乾燥・しわ・ドライアイなどの原因に!

<ビタミンAが多く含まれる食材>

・鶏レバー

・うなぎ

・紫蘇

・人参

・ほうれん草

・よもぎ

 

▷ビタミンE

血行促進やお肌のバリア機能を高めてくれる働きがあるのビタミンE!

ビタミンA同様活性酸素の働きを抑制する優れた抗酸化作用の効果もあると言われています。

ビタミンEが不足すると…

免疫力低下・くすみ・くま・冷えなどの原因に!

<ビタミンEが多く含まれる食材>

・いくら

・たらこ

・かぼちゃ

・うなぎ

・魚

・紫蘇

 

▶要注意!ビタミンの正しい摂り方

ビタミンには摂り過ぎても体に問題のないものと、摂り過ぎると体に問題が起こりうるものがあります。

最初に軽く触れた「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」が大きく関わってきます。

今回紹介した4つのビタミンをこの二種類に分けて説明していきます。

▷水溶性ビタミン

ビタミンB2とCがこれに当たります。

水溶性ビタミンは水に溶けるため、体に不要な分は尿として排出してしまうので摂り過ぎても問題ありません?

逆に言えば、定期的に摂取しなければならないという意味にもなります⚠‼

水に溶けやすい性質を持っているが故に、洗ったり煮たりすると栄養素が流れ出てしまうので洗いすぎ・水に浸けすぎには注意しましょう!出来れば煮汁をそのまま利用出来るといいですね!

また、B2は熱には強いですが、Cは熱にも弱いので果物から摂ることをおすすめします。

野菜から摂る場合、温野菜にすることで野菜のカサも減り水に溶ける心配もないので個人的にはおすすめの食べ方です??

▷脂溶性ビタミン

ビタミンAとEがこれに当たります。

脂溶性ビタミンは水に溶けないため、尿として排出されることはなく体内に蓄積されて少しずつ消費されていきます。

そのため摂り過ぎると過剰症になってしまう恐れがあるので注意しましょう⚠‼

とはいえ普通に意識して野菜を摂取する生活をしているだけでは過剰症になる心配はないので安心してください。

問題はサプリメントなど健康補助食品を利用している方で、用法用量だけは間違えないように注意しましょう!

▷抗酸化ビタミン

今回紹介したビタミンの中でB群に関しては女性にとって嬉しい効果が沢山あるので欠かせないビタミンと言えるでしょう。

続いてA・C・Eですが、これらは一緒に摂ることによって相乗効果が期待されます。この3つのビタミンはまとめて「抗酸化ビタミン」と呼ばれて大変注目されています。

体内では体を酸化させる活性酸素が常に発生しています。

ビタミンEがこの酸化を防ぐ働きとして有効な成分ではありますが、あまりに敵が多すぎると追いつかなくなってしまいます。

そこでビタミンCの登場です!働き過ぎて壊れかけのビタミンEは、助っ人のビタミンCから電子をもらうことによって力を取り戻し、再び敵と戦うことが出来るようになります。

更にビタミンEはお肌にうるおいを与える“カロチン”の働きを助ける役割も担っています。ここでビタミンAが体内の酸化を防ぐ手伝いをしているためより効率的に働くことが出来るのです。

▶忘れちゃいけない!たんぱく質!

お肌を綺麗に保つためにはまず素材そのもの“健康なお肌”が必要になります。

その元となるのが、私たちの体のあらゆる細胞を作るために必要な『たんぱく質』。

ダイエットを常に意識している方はたんぱく質不足になってお肌のハリとツヤがなくなっていくこともしばしば。

そこで、高たんぱくで低カロリー!&女性に嬉しい効果満載の大豆がおすすめ!

大豆に含まれる大豆イソフラボンは生理前の不調を抑制する女性ホルモン“エストロゲン”に似た効果が発揮されます。

さらに動物性たんぱく質でついた筋肉は将来的に脂肪に変わりやすいですが、植物性たんぱく質でついた筋肉は脂肪に変わりにくいとされています。

<主な動物性たんぱく質>

・肉類

・魚類

・卵

・乳製品

また大豆は食べ方も色々で、豆腐や納豆、豆乳など手軽に取り入れることが出来るのもポイントです?

▶さいごに

近年野菜や果物に含まれる栄養素はどんどん少なくなっています。

野菜を食べることはとてもいいことですがそれでは補えないことも多いにあり得ます。

食生活に気を使っているのにニキビや肌荒れが治らないという方は、食べ物だけでなくサプリメントからも補うようにしてみてはいかがでしょうか!

本当に体にいい天然の素材から抽出された上質なサプリメントを選び、用法用量を守って接種するのがおすすめです♪

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