\3つの人気挙式スタイル/式の進行とドレス選びのおすすめポイント♡

こんにちは!ぽこです❁

私は結婚式を挙げると決めた時に、漠然としたイメージしか無かったので式にも種類があるというのを恥ずかしながら知りませんでした?

結婚式のイメージをスムーズに固める為にもどんな挙式スタイルがあるのかをチェックしておきましょう♪

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▶3つの人気挙式スタイル

挙式スタイルは以下の3つが人気とされています!

 

・教会(キリスト教)式

・人前式

・神前式

▷教会(キリスト教)式

こちらは教会、または結婚式場にあるチャペルにて行う結婚式です。

教会で神に愛を誓い、愛の証として指輪を交換する儀式が行われます。

この教会式は一番なじみ深く王道であることから日本でも一番人気の挙式スタイルのようです!

基本的には流れが決まっており、牧師の進行で式が進められます。

◆教会式の基本的な流れ
  1. 新郎入場
  2. 新婦入場〈新婦の父親、またはその他親族と入場〉
  3. 讃美歌斉唱
  4. 聖書朗読〈牧師〉
  5. 誓約〈牧師からの問いかけに「誓います」〉
  6. 指輪交換
  7. 結婚宣言〈牧師〉
  8. 婚証明書に署名
  9. 結婚成立の報告〈牧師〉
  10. 新郎新婦退場
◆教会式の注目ポイント

・神聖な雰囲気で執り行われる式

・牧師がいるからこその「誓います」宣言

・流れが決まっているから打合せが少なくて済む

◆教会式のドレス選び

基本的には牧師の方を向いての進行となるので、後ろ姿を見られることになります。

逆に言えばドレスの後ろを見てもらえるいいチャンスなので、後ろ姿が飛び切り素敵なドレスをセレクトするのもいいかもしれませんね♪

 

挙式終了後にフラワーシャワーやブーケトスなどの演出をする方も多いです。

式は神聖な空気で、披露宴は楽しくとメリハリがつくのもいいですね!

厳格で王道な式を挙げたい方におすすめ?

▷人前式

近年人気が急増しているのがこの人前式。

特徴としては司会者が進行役となって、新郎新婦が2人で決めたオリジナルの流れで式を進めていくこと。

◆人前式の基本的な流れ

新郎新婦のオリジナルのプログラムとなるので基本的な流れは決まっていませんが教会式と似た感じにはなるかと思います。

教会式と絶対的に違うのは進行役が牧師ではなく、司会者になること。

そしてゲストが立会人となるので、新郎新婦たちがゲストに向かって誓約をするのが見どころです。

◆人前式の注目ポイント

人前式といえばオリジナルの演出を加えることが出来るところが最大の魅力です♪

・入場を新郎新婦揃って、もしくは友人や兄弟となど

・ダーズンローズセレモニーも人気

・式場によってはリングボーイをペットに頼むことも出来る

・誓約は堅苦しいものでなく面白可笑しくするのもアリ

・讃美歌の代わりに思い出の曲を皆で歌う

などなど演出は無限大にあるので準備が大変になので注意!

◆人前式のドレス選び

教会式とは違って、ゲストに立会人となってもらう人前式はゲストの方を向いていることが多いです。

そのためドレスは後ろよりも前のデザインが気に入った!というものを選ぶといいかもしれません♪

 

教会式のいいとこどり+人がやっていないような特別な式にすることも出来そうですね!

全体的にオリジナリティ溢れるアットホームな結婚式が理想の方におすすめ?

▷神前式

結婚は新郎新婦二人だけの話ではなく、先祖も含め「家と家が結びつく」という意味で行われる日本の伝統的な挙式スタイル。

洋装での挙式が主流となった今、和装が新鮮だと人気が急上昇中!

衣装も一昔前より種類が増えお洒落で可愛いものが沢山増えています。

◆神前式の基本的な流れ
  1. 参進の儀〈新郎新婦、両家の親、親族の順に本殿へ向かう〉
  2. 入場
  3. 修祓の儀〈神職が身の汚れを祓い清める〉
  4. 祝詞奏上の儀〈神職が神に2人の結婚を報告〉
  5. 三々九度の盃〈大中小3つの盃で新郎新婦が交互にお神酒を頂く〉
  6. 指輪の交換
  7. 誓詞奏上〈新郎新婦が夫婦になることを誓う言葉を読み上げる〉
  8. 玉串拝礼〈神へ玉串を捧げる儀式〉
  9. 巫女の舞
  10. 親族盃の儀〈両家が親族となるためお神酒を一斉に3回で飲み干す儀式〉
  11. 斎主挨拶〈神職が式を摂り納めたことを神に報告〉
  12. 退場

難しい言葉が多いですが、細かいことについては神社や結婚式場にて詳しく説明があるので安心して式に臨むことが出来ます。

◆神前式の注目ポイント

・白無垢を着ることが出来る

・最近は神社でなとも結婚式場内に神前式用の神殿が用意されていることもある

・新郎新婦2人で行う儀式が多いため思い出に濃く残る

◆神前式の着物選び

和装のイメージで有名なのは白無垢ですが、他にも種類はあります。

・白無垢…最も格式が高く花嫁だけが着ることを許された衣装。

嫁ぎ先の色に染まるという意味で小物を含めすべてが白で統一。

・色打掛…白無垢と同格の婚礼式服で色を好きに選ぶことが出来る。

華やかでいて重厚感も兼ね備えているお洒落な衣装。

・引振袖…裾を引きずって着る振袖で黒引振袖が最も格式が高い。

女性にとって結婚式が振袖を着る最後の機会となるため人気が高い。

※白無垢や色打掛に比べると格下の衣装ではあるが軽くて動きやすい

 

家族だけでの挙式や年配の方がゲストに多いと和装での式は喜ばれますね!

厳粛な雰囲気で日本人らしい結婚式がしたいという方におすすめ?

▶さいごに

理想の挙式スタイルを先に決めておくと式場選びのポイントとなる部分が見えてきます。

洋装か和装か、雰囲気はどんな感じか、絶対やりたことは何か一度自分で整理してみましょう!

とはいえ、決め手となるのはどうしても現場の雰囲気です。

最後に私が実際に挙式スタイルを決めた際のお話もご参考にどうぞ!

私が実際に体験した話
式場が決まって、教会式、人前式、神前式どれからでも選べて、さらにガーデンもあって迷いに迷いました。

料金もどれも変わらず迷う一方…ただチャペルが気に入って契約したことあって、教会式か人前式の2つ絞ることにしました。

私はダーズンローズセレモニーに憧れがあったので当初は人前式にしようかなぁと考えておりました…が!

模擬挙式を体験した際に、プランナーさんが猛烈にオススメしていた「聖歌隊」の歌を聴いて泣きそうなくらい感動してしまいました?

少し薄暗い中でステンドグラスから光が漏れて、歌声が響いて…本当に素敵でした!

どうしてもこの教会式をやりたい!だけどダーズンローズセレモニーも絶対やりたい!とプランナーさんに相談してみたら時間的に大丈夫なはずだから教会式でダーズンローズセレモニーをやりましょう!と言ってくださいました!
雰囲気や空気は実際に体験しないと味わえない部分ではあるので、ぜひ沢山フェアに行って実際の空気を体験してほしいです!

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