ぽっこり下腹になるのは何故?3つの原因と対策法とは

こんにちは!ぽこです❁

「若いうちは気にしなくてもよかったのに最近下腹が出てきて困ってるんだよね~」

と私を筆頭に周りにもお腹周りを気にする友達が増えてきました?

でもどうしてお腹がぽっこり出てしまうんでしょうか?

今日はぽっこりお腹の理由と対策について詳しく知っていきましょう!

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▶ぽっこり下腹の3つの原因

ぽっこりお腹、特に下腹が出てしまう原因はいくつかあります。

あなたはこれ!とキッパリ当てはめるというよりはいろんな原因が複合した結果、ぽっこりお腹に繋がることがほとんどです。

今回は3つの原因について詳しく解説していきます。

日常生活の中で自分に心当たりがないかチェックしてみてください!

▷姿勢の原因

ぽっこりお腹の方に見られやすい姿勢が

  1. 猫背
  2. 反り腰
  3. 前重心
  4. 骨盤の開き

中でも一番私が気を付けているのが反り腰です。

姿勢をよく見せようと腰を反る癖がついている人ほどお腹は出てきてしまいます。

そしてこの反り腰の人のほとんどが体のバランスをとるために猫背になります。

 

さらに猫背になる人は前重心になっていることがほとんどです。

前重心になると重力により、内蔵が下へ下へとさがってしまうのがぽっこりお腹の原因とも言われています。

 

姿勢の悪さは他にも影響を及ぼします。

肩や背中が凝って筋肉がカチカチになると呼吸が上手に出来なくなるのです。

本来、呼吸に合わせて肺が膨らんで萎んでを繰り返す際、肋骨も開いて閉じてを繰り返すのですがカチカチ筋肉が邪魔をしてそれが難しくなります。

そうなると、肋骨がだんだんと開いてきての「内蔵を正しい位置に固定する」というもう一つの仕事が出来ず、支えを失った内蔵は下へと下がって行きます。

さらに、開いた肋骨は身体を大きく見せるため、華奢な上半身とは程遠い身体になってしまいます?

 

もう一つ!骨盤の開きは下から内臓を支える働きもしている骨盤がパッカリ開いているということです。

つまり下から支えてもらえない内臓がそのパッカリ開いた骨盤まで下へ下へと下がってしまうのでこちらも気をつけなければなりません。

▷食生活の原因

次に食生活ですが、これは内臓に直に関係してきます。

 

常に冷たいものを飲んだり食べたりしていませんか?

冷えた水やアイスコーヒー、アイスクリームやお酒を好んで摂取していませんか?

 

また、知らず知らずのうちに体の冷える食べ物を食べていませんか?

パンやお菓子、野菜でもトマトやキュウリは身体を冷やします。

 

このように体内を無意識に冷やしてしまうと、内臓の機能が低下してしまいます。

それにより内臓が固まって下に下がりお腹がぽっこりと出てきてしまうのです。

痩せているのにお腹だけポッコリ出てしまっている人はこの現象が多いようですね。

また内臓機能が低下することにより、便秘も一緒に引き起こされることが多いのも問題の一つです。

▷便秘の原因

便秘にはいくつかの種類と原因があります。

便秘常連組はこの辛さをよくわかっているかと思いますが、苦しいし身体も重いし結構大変なんですよね…

私自身ももともと一週間に1、2回程度の便秘を抱えていたので気持ちはよくわかります?

  1. 冷えによる内臓機能の低下で腸が上手に働くことが出来ず便を押し出せない。
  2. 運動不足が原因で大腸の筋力が低下している。
  3. 自律神経の乱れで腸の動きが不安定になり下痢と便秘を繰り返すことも。

便秘の原因も様々ですが、便はおへその下にある腸内に溜まります。

この便が溜まることにより膨れ上がった腸がぽっこり下腹の原因となるのです。

▶原因に合わせた対策

原因は分かったけどどうすれば予防、改善が出来るの?

それでは、それぞれの原因に沿った対策を考えていきましょう!

▷姿勢の対策

姿勢改善で正しい姿勢を手に入れようと思うと、やることも多く、筋力をつけるのも大変なので途中であきらめてしまう方も多いです…

 

そのため、今回意識することは、

お尻の穴を引き締める&お腹を引っ込める!

他のことは一度保留にしてとりあえずこの二点を頑張ってみてください!

これをやるだけでも反り腰の改善と重心の修正にかなり効きます。

さらにインナーマッスルが鍛えられるため、今後の姿勢改善が楽な方へと進むはずです。

 

姿勢に関しては、一生気を付けなければならないものになるので、早いうちから正しい姿勢を意識してそれを癖づけておくことを心からおすすめします!

▷食生活の対策

まず何が体を冷やすのかを知識として取り入れておくことが大事です。

そして冷やすものを温めるものに意識的に変えて摂取出来ればもっといいですね!

◆飲み物
  • コーヒー ➡ 紅茶
  • 緑茶 ➡ ほうじ茶
  • 白ワイン ➡ 赤ワイン
  • 牛乳 ➡ ココア

このように飲み物は上手に変換してみてください!

基本的な水分補給には常温の水を飲むのがおすすめです!

◆温かい地域の食べ物

外国や沖縄など温かい地域によく見られる食べ物や、夏が旬の食べ物には要注意!

体温が上がりやすい状況に出来る食べ物には体温を下げる効果があります。

<パイン/マンゴー/バナナ/トマト/ナス/きゅうり 等>

◆白い食べ物

見た目が白い食べ物は身体を冷やすことが多いので注意!

<白砂糖/うどん/乳製品/小麦粉/マヨネーズ 等>

◆生野菜

体にいいとされる生野菜ですが、水分を多く含むこともあり大量に摂取すると体を冷やしてしまいます。

スープなどで体を温めながらバランスを摂ることがおすすめ!

 

とはいえ、あまり意識しすぎて本当に食べたいものを我慢するのも悲しいですよね?

あくまでも知識として知っておいて、可能であれば避けて食べてみようかな~くらいの感覚で大丈夫だと思います。

身体を冷やす食べ物を食べる際は、薬味を一緒に摂るようにするともっといいかもしれません。

大根おろしや生姜、みょうが、にんにくなどの薬味は体内を温めてくれる効果があるので積極的に摂取していきたいですね!

▷便秘の対策

便秘に関しては内臓を温めることで活発に腸を働かせるのが一番効果的かと思います。

私の場合は体内酵素が足りておらず、内臓がしっかりと動いていないことが便秘の原因だったようで、とりあえず1か月酵素ドリンクに挑戦してみたところ段々と便が出やすくなっていきました!

同時に朝起きたら白湯を1杯飲むというのも続けました。

これだけでも体内がポカポカしてお腹がぐるぐると動き始めるのがよくわかります?

 

そして、便秘改善にもう一つ重要なのが運動。

私は運動があまり好きではない…というより出来るだけ楽して痩せたい…そんな自分に甘い人間なので特別運動をしているわけではありません。

ただ通勤や買い物に行くときは出来るだけ歩くようにしています。

それもなるべく早歩きで!

 

のんびり1分歩いた時➡2.7kcal

せかせか1分歩いた時➡7.8kcal

 

こんなに消費カロリーが違うらしいのです!

もともと歩くのがとにかく遅かった私ですが、最近はお尻の穴を引き締めて姿勢を意識しながらせかせか歩いております!

段々と楽しくなってくるし、日常に簡単に取り入れることが出来るので皆さんも是非挑戦してみてくださいね?

▷さいごに

体の不調は気づいてから改善するよりも予防をしておくのが一番です。

ぽっこりお腹も同じですが、やっぱり実際に気になり始めてからのほうが「ヤバイ!」ってやる気が出たりするんですよね?

今回紹介した対策に関しては頑張らなくても少しの意識で出来ることばかりなので、日常の生活に是非取り入れてみてくださいね!

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